HMHNの尖り歌詞について
久しぶり。最近は専ら伊波ライくんのにじGTAのアーカイブばっかり観てるかにすけです
最近文章を書いてなかったのでそろそろ本気の文の書こうかなと思いまして
今日は(も)ヒメヒナについて書きますよ
最近VTuberに多少詳しい友人と会うときに
「HIMEHINAの曲の尖り具合を知ってるか?」
と聞いて回ってるんだけど、やっぱ誰も知らないみたい
そっか、やっぱそんなに知られてないんだなと思いつつ
かにすけが尖ってないVTuberをこんなに好きになるわけないだろということを理解されてなかったことにガックシきたわけです
界隈disの歌といえばピーナッツくんなどが有名ですが(有名じゃないか?)
HIMEHINAはそれをはるかに凌駕する"お気持ち"を歌に乗せてるんだぞってこと
知ってほしいと思いました
ちなみに最近では愛包が流行って余計そういう印象が薄くなってるかもしれませんが
愛包だって結構思想の入った曲なんですよ
そういうわけで今日は、本当は全然やりたくなかった曲の考察・解説みたいなことを
あくまで妄想という体でやっていこうと思います
歌詞を聞こうぜ
まず基本情報
HIMEHINAの曲は2024年6月現在で46曲くらいあります(ソロ曲、Interlude、バージョン違いを除く)
そのほぼ全ての作詞をゴゴ(Gohgo)という方が務めています(残りは田中ヒメか鈴木ヒナの作詞)
ゴゴとヒメヒナは相互にコミュニケーションを取り合っており、
つまりHIMEHINA楽曲の歌詞の世界観は全曲通して共有されているということですね
以上が基本情報
それではここから本題に入り、数曲ピックアップして歌詞の話をするよ
繰り返しになるけどほんとはこんなんやりたくないですよ
1.ヒトガタ
流石に1曲目はヒトガタですけども
HIMEHINAのオリジナル曲として最初に発表されたのがこのヒトガタですね
2019年1月9日配信
オリジナル曲が出る前からヒメヒナ好きではあったんですけど
正直この曲が出るって発表があったときかなり不安だったんですよね
何故なら当時VTuberのオリジナル曲ってそんなに多くなくて
クオリティがどうなのかとか、どういう方向性なのかとか全然想像がつかず、ワンチャンヒメヒナというコンテンツのクオリティが下がってしまうんじゃないかという気持ちがあったからです
もし曲の中で「はおー!ヒメヒナでーす!」みたいな口上があるキャラソンみたいな歌だったら終わってたんですけど
でも結果としては杞憂だったなあと今となっては懐かしい気持ちもあります
さてこの記念すべき1曲目
こんな歌詞から始まります
Hey, Mr and Mrs Virtual, you know we are not a doll
これすごいと思います。私は普通に
2019年1月なんてまだVTuber界隈平和も平和で全然大した事件とかもなかった時代でした
VTuberのビジネス感も薄く、企業と所属タレントのいざこざみたいなのも全然ない時代に
ヒメヒナは一発目一曲目の出だしの歌詞で「私たちは人形じゃない」って言ってるんですよ
この曲でHIMEHINAはバッチリ方向性を確定させました
他にもこんな歌詞が続いていきます
人型の姿 見せ方 偽型 似せ方も知らず光から染み出し
染み出したココロ痛みのち人成り 人ならざる者の生命を謳う
"人ならざる者の生命"っていうのがバーチャルな存在のことを指してまして、
これに関しては過去ヒメヒナがインタビューで語ってましたけども
「ヒトガタの生命(バーチャルな世界で人の形をとって生きる命)、しかし自分の意思を持って確かに生きているぞ」ということを主張する曲ですね
まあこの曲の一番言いたいことはラスサビ前のここに詰まってると言えます
人形じゃない
ココロを叫べ!
今後HIMEHINAの楽曲はこういう主張が色濃く続いていきます
『フリコドウル』なんかもそういう曲です
ちなみにヒトガタはぜひヒトガタRockを聴いてください
こっちのがかっこいいという説もあるので
2.WWW
2023年3月19日リリース
みけねこなんかがたくさん問題になってた時期ですね
WWW(ダブダブと読みます)はもうすごいですよ。DisりにDisって
ただこの曲、ゴゴ節が強すぎてまあ理解に苦しむかもしれない
ゴゴってのは作詞に癖があって、ちょっと厳しいところがあるんですけど
簡単に言うと「やべーところだけどWWW(インターネット)ってやっぱ楽しいやね」みたいな感じの曲です
WARARA UP ON WEB
AH 己達 借り物(レンタル)の殻は心魂(メンタル)の皮に化粧
PA+TA+TA+TA+TA
ほら見な 酔った法螺奴等(ほらめら)
ハマったら抜けん WORLD WIDE WEIRD WEB
読めないよね。これはしょうがない。そういうもんだから
でもここの歌詞結構やばいこと言ってますよ
己達 借り物(レンタル)の殻は心魂(メンタル)の皮に化粧
これ誰よりも綺麗にバーチャルYoutuberやってるヒメヒナが言うから面白いんですけどね
レンタルの殻を魂という皮に化粧してるなんてめちゃくちゃVTuberを皮肉った歌詞ですよ
そして"酔った法螺奴等"というのはおそらくVTuber(配信者)と視聴者双方を指して法螺吹きと揶揄している部分と思われます
次の歌詞がこんなんです
WAH 憐情はくれん世ならば R R R 恋情集め鍵打よ
KA+TA+TA+TA+TA
ほら見な 打(ぶ)った指から漏れる
ブラフは LIE&LOVE LIE&LOVE
憐みを集められないならガチ恋営業してキーボート打ちまくろう
配信者、視聴者が打つ文章なんか
嘘に塗れてるけどそこには愛があるんだよ
そんな感じ
ほかにもほかにも
炎上(ころ)がりゃ止まれんな 戻れんな
忘れんだ 忘れんだ
罪連打 ガチャ&パチャ
WWW生まれ 歪んだ言葉で
憎まれは誉れだと悟る眼鏡の裏
危険な顔バレ
晒されたらZZZ(眠る)屍
HONEY COME!! 堕転生TRAP GIRLは
逃げ来世? 追え!封囲網
なんてことも言ってます
なんとなく察してほしいんですけど、こんな感じでガチ恋、集金、炎上、ファン囲い込み、転生などなどVTuber関連のあらゆるキショイ部分に対してめちゃくちゃ皮肉言ってるんですね
それでもこの曲の主張はやっぱりサビの
我ったら生はWWW(ダブダブ)だ
絡まったDNA(螺旋)はREAL×NETのDOUBLE
VTuberに限らずネットで活動する人々の根源は結局ネットにあって
DNAレベルでリアルとネットが混ざってんだよということ
結局俺らもネットなしじゃ生きてけねえよという悲しみの曲ってわけですわ
3.Mr.VIRTUALIZER
2020年8月28日リリース
この曲は結構知ってる人も多いかと思うんですけど、どんな曲かというと
「VTuberというキラキラした新しい世界に気軽に入りませんか!?なんて怪しいことを言う人がたくさんいるけど、そんな簡単な気持ちで命を扱うなよ?」
っていう曲です
「簡単サクっとパッとパッとです
辛い痛いは無い無い心配無いネ」
つって差し出した未来銃の様な機械
「コレ、チャッとチャッとで
違う世界きちゃうみたいだからほら」
(怪しいよね)
「それってなんですか?」
「新しい世界見たい?新しい自分見たい?」
って そりゃ魅力的な言葉で
あぁ踏み込みたい もう止められない
「本当のままのあなたで過ごせますよ」
Mr.VIRTUALIZERっていうのはつまりそういった怪しい企業、怪しい言説のことです
そんな軽い気持ちでVTuberになった人々がどうしたのか
2番の歌詞を見ましょう
こんなんなっちゃった Resetしたいな
「お安いご用しちゃうしちゃう願う願うがまんま簡単ネ」
あぁもう飽きちゃった もっかい違う自分で
「容易い依頼お代お代もらうもらう"切り落としの寿命で"」
やっぱり転生に関しては少なからず思うところがあるんでしょうねヒメヒナ周りの人は
ここでもやっぱりヒトガタからずっと根底にある、バーチャルの存在を生命として尊重することをずっと考えてるってことなんですよね
この曲に関して言うと、MVにたくさんのVTuberが出演していることで話題にもなりました
よりによってこの曲でゲストを呼ぶんだなあとちょっと面白かったです
4.琥珀の身体
リリース2019年11月29日
2019年のこの頃といえばですね、キズナアイの4人体制にまつわる議論が活発だった時期をちょっとすぎた辺りですね
キズナアイのこの件に関しては今回あまり触れませんけども、いわゆる"分裂騒動"って言われるやつです
そんな時期にリリースされたこの曲、どんなことを言ってるんでしょうか
どうやらボクらを複製しようと
目論んでるらしい
よくある話だけどクローンなんて
Sale 行きの処分さ
これだけだとまあどうなんだろうというところなんですが
2サビを見てみます
Give me how to make it eternity
愛が足りない control c/v
琥珀の身体を二人と分けたら
一人は生きる意味無くし泣いた
琥珀の身体っていうのはここでは電子ベースの身体、つまりバーチャルな身体のことです(詳しくはゴゴノートを読んでね)
愛(アイ)が足りない control c/v
これはもう間違いないでしょう
キズナアイをコピペすることを意味してます(間違いない)
そしてこう続きます
永遠なんてないんだって
だから価値ある今を過ごすのでしょ?
(Do not) Duplicate lover
愛する人を複製なんかするなという話
そして、この曲面白いのはCメロで
あぁでもね分かるんだ
失えば生きがいが無くなるな
レーゾンデートルなんだよ
いっそ細切れになっていっても
ボクがボクであるため
キミの中に存在し続けるため
それがこの世に生まれ落ちて
すがる居場所なんだよ
そして恋に落ちて 愛にまみれ
愛を失うのだろう
ちょっと気持ちわかるよと寄り添ってるんですよね
とはいえ結局その先にあるのは愛(アイ)を失うという結末だけだとも言っていますが
ヒメヒナは1stワンマンライブ(2019/9)のときにすでに「いつか(ヒメヒナにも)終わりが来る」ということについて言及しています
一旦当時の感覚に戻ってほしいんですが、VTuberってやろうと思えば永遠に終わることなく続けられるキャラクターとしての側面を持ってるじゃないですか
有り体に言えば中身をすげ替えれば一生存在できるんですね
でもさっきも言ったように永遠なんてないからこそ今が価値あるものなんだよってことを主張しています
やっぱりVTuberとしての命を尊重することに帰着するわけです(無理やりか?)
一旦おわり
以上にしときますか
まだ書けるけど、読者との空気感のずれを感じるしやめます
一応言っておくと、『うたかたよいかないで』『流れ行く命』『水たまりロンド』『マザードラッグ』などまだまだ強いメッセージがありますよ
どうですか
非常に思想が強くないですか。強いんですよ
最後に付け加えると、ヒメヒナのすごさってこの尖りを普段はおくびにも出さないってことなんです
動画や配信はもちろん、ツイッターなどでも一度たりともお気持ち表明をしたことがないんですよね
6年以上活動してきてこれが本当にすごい
お気持ち表明もせず、炎上もせず、百合営業もせず、エロに走らず、キレ芸もせず、流行りゲームにうつつを抜かさず、歌だけでこの尖りを見せつける
だからヒメヒナがすげえって話
ということがちょっとでも伝わったらいいなと思います
以上
MyGOの燈のあの台詞(ネタバレあり)
※私はアニメしか観てません
9話のラスト、燈が言うじゃないですか
「もう嫌だ、バンドなんて やりたくなかった」
あの場面で出てくる言葉って普通なら
「やりたくなかった」じゃなくて「やらなきゃよかった」だと思うんですよね
あえて「やりたくなかった」にしてるからには
「私は本当はやりたくなかったけど(祥子や愛音に)誘われてしかたなくやってただけ」
のニュアンスが含まれてると思うんです
でも燈は間違いなくバンドをやりたかったはずで
つまり嘘をついてるんですよ
燈は今まで「私のせい」でCRYCHICが解散したり皆を傷つけたりしたと思い込むような子で
全部自分の責任と思ってしまう癖があったんですけど
この「やりたくなかった」は咄嗟に他人に責任の所在を求めようとする気持ちが見える気がして
よっぽど辛かったんだろうなって思いました
面白かったです
VTuberと実写とMVね
あたまいてえ~
こないだ病院行ったら「おそらくあんた躁状態ですよ」って言われました
躁状態っていうのは簡単に言うと
・病的なまでに開放的な気持ちになったり怒りっぽくなったりする
・尊大な気持ちになって自分が正しいと思い込む
・他者に対して攻撃的になる
みたいな状態のことです
なるほどなあ~どおりで最近他人にやたらとイライラするわけだ
気を付けないとなあ
ということでツイッターを見るのを辞めて多分4日ほど経ちました
ツイッター辞めてこの4日、めちゃくちゃ暇だったのでいつも通りツイッター見てたんですけど
ヒメヒナが新曲のMV出しましてね
ヒメヒナとしては全くの新しい試みである実写背景での撮影になってるんですけど
これに対して何人かのジョジ(ヒメヒナのファンの名称)が、
「実写とバーチャルの融合!今まで見たことない!」「やっぱりVTuberの最先端だ!」「誰も想像しなかった!」
みたいなこと言ってるのを見かけましてね
観たことないのはお前が知らないだけだろ馬鹿が
と、いつになく他人に対して攻撃的な気持ちになりました
いやあ怖い怖い
ということでVTuber, VSingerたちの実写を活用したMV映像でめっちゃ好きなやつを集めました
こないだミュージックビデオを語るみたいな記事も書いたんですけど
VFXに偏りすぎだとツッコミをもらいまして
その通りだなということで反省しました、反省は次回に生かしたいと思います
本当はそれぞれの作品に対していろいろ思い入れとか好きなところを言いたいんですけど
今のぼくがそれをやると、いつの間にかまた全方向に悪態をつくだけの化け物になりそうなので
動画のリンクを貼るだけに留めることにします
いきます
やっぱり外せない
原点
涙かも
ほんといい曲
最高
エキストラ募集行きたかった~
ういちゃん応援してます
やっぱジゲチかも
MVだとこれが一番好き
こんなものかな
今パッと思いつかないのもあるかもしれない
まあいいでしょう
他にもあったら教えてくれ
あたまいてえ
2023年5月にいっぱい聴いた曲
暑いね
先月はこちら
ここで言うべきこともなくなったのでもう本題にいきます
1.Twilight Line/HACHI
そろそろネタ切れなのでアーティストのかぶりが増えます
つい先日夏歌特集でも紹介したHACHIですね
こないだVTuberFesJapan2023を観に行ったときに歌ってました
ライブで聴いたらさらに好きになりましたね
HACHIめっちゃいいですよねってこれ前記事でも言ったか
EP聴きましょう
2.I'm Gonna Be/Post Malone
比較的新しいアメリカのラッパーです
調べたら年齢1個下でビビりました、世の中年下のすげえ奴が当たり前になってきました
アルバム聴いてるとわかるんですけど、ラッパーといってもHIPHOPばっかりじゃないんですよね
めちゃくちゃ現代っ子の音楽って感じです
でもありふれたチルエモミュージックとも異なっていてすごく好きです
3.爆ぜる心臓 feat. Awich
KIRINJIといえばエイリアンズ、エイリアンズといえばKIRINJI(それはそう)
他の曲そんなに知らないなと思って最新のアルバムを聴いたところ二つの収穫がありました
ひとつはKIRINJIの良さの再確認です
エイリアンズ良いもんねやっぱり
といってもKIRINJI表記になってからは元々兄弟でやっていたバンドとは異なり
今では兄一人でやってるみたいなので昔とは色々変わったんでしょうけど
もう一つの収穫はAwich悪くないなっていう話です。実はそんなに好みじゃなかったんですけど
4.Bad Bad/Awich
と思ったけどやっぱりそんなに好みじゃなかったです
KIRINJIが好みなだけだったか
この曲はAwichの中では好きな曲なんですけど
個人的に当たりが少ないというかやっぱり色々聴いてもそんなに響かないかも
Awich独自の良さみたいなのそんなにわかってないんだと思います
Awichファンの方いたら魅力を教えてください(その前にキレられるか)
5.Colors/Halsey
なんかわからんけどハマった
アメリカの最近の曲って感じ。いやそんなに詳しくないんだけどそんな感じしないですか
この人は同い歳でしたセーフセーフ
このあたりのアーティストって当たり前のようにシンガーソングライターなのがすごいですね
アルバムもよかったですよ
あとは変わらず八八とか人間椅子とかを聴いてましたが前も紹介したのでカット
今月はまじで体調悪くて音楽どころじゃなかったかも
24日にはHIMEHINAが3rdアルバムを出すので来月はそればっかり聴いてると思います
そろそろこのシリーズも終わりを迎える予感がしてきましたね
来月また会えたらここで会いましょう
以上
5月中旬といえば…夏ソング!だよね
夏、好きですか?私は大好きです
最近の夏は湿度が高くて気温も高すぎて厳しい季節ですが、それでも大好きです
夏の歌、大好きです
私の好きな夏ソングを紹介しますよまじで
最初に言っておきますがORANGE RANGEのあれとかRIP SLYMEのあれとか湘南乃風のあれとかは入ってません
1.Only You 君と夏の日を/TUBE
夏と言えばTUBE!という人は私の世代では少ないかもしれませんが
幼少期から聴いてたTUBEはやっぱり私の中の夏観形成のほとんどを担ってます
夏!海!熱い日差し!エロ!みたいなMVがいいですね
ボーカルの前田さんの突き抜けるような歌声は夏のために生まれてきたと言っても過言ではないでしょう
正直TUBEの曲ならここに載せるのはなんでもよかったんですけど、次の曲とMVの共通点が多くてこれを選びました
2.DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~/サザンオールスターズ
夏と言えばサザン!の人は多いと思いますね多分
流石に外せないですよね
夏!海!爽やかな風!エロ!みたいな曲です。最高
ちなみにDirty Old Manはエロおやじっていう意味です
私の一個上の兄がよくサザン聴いてましたね、私は専らTUBEでしたけど
夏バンドの2大巨頭という感じでTUBEと並んで語られることが多いですが実はサザンは冬の歌も多いんですよね
そっちも好きです
3.夏色えがおで1,2,Jump!/μ's
本当に大好きです。王道に夏!って感じ
TUBEとかサザンからエロおやじ成分をなくして青春キラキラ感を足した感じです
湿度が低く気温が25度くらいの20年前の夏のイメージですかね
あんな時代に戻りたいかも
ラブライブだと他にも「夏、終わらないで。」も大好きです。
4.SUMMER SONG/YUI
ここまで書いてきて夏の爽やかさって今ではもう音楽からしか感じられないんじゃないかと悲しくなってきました
湿度下がってくれないかな
それともただの思い出補正か
とにもかくにもそんな爽やかさを感じさせてくれるナンバー
クラシックギターと夏の相性って抜群ですね
夏ソングというか懐ソング集になってない?という気がしてきました
でもしょうがないんです
今の夏ではこの爽快感は出せないんですよやっぱり
だから昔の曲が多くなってしまうんですよね
ちょっと爽快感に振りすぎてたので違う角度の曲も
というかこれは夏ソングなのか?イメージ的には初夏のやや曇りです
まあ夏っぽいし夏ソングとさせてください
良い声ですよね、サビの解放感がたまらないです
6.海の幽霊/米津玄師
オタクになってきた
「打上花火」と迷ったんですけどとある理由によりこっちを選曲
夏の歌というより海の歌ですけど夏の歌でもあることに変わりはないのでいいでしょう
海の神秘さを曲で表現できるのってまじですごいと思います
映像も相まって大好きな曲です(海獣の子供観てないんですけどね)
7.Romantic summer/SUN & LUNAR
オタクです
アニメ『瀬戸の花嫁』のOPテーマソングです
なんか泣きそう
もしかしてさっきからただ懐古してるだけなのでは?どんどん不安になってきました
でも最高の曲です
作詞作曲編曲が桃井はるこ、歌ってる2人のうちの1人も桃井はるこです
天才かも
8.八月の蛍/HACHI
一気に最近の曲になりました
夏の魅力は昼間のはっちゃけ!爽快感!だけではないです
夏のもう一つの魅力といえば夕方以降の侘しさ、去り際の寂しさにあると思います
そんな寂しさを本当によく表した曲です
HACHIもなにげに夏っぽい歌が多いんですよね、だから大好きです
こんなところでしょうか、本当はもっとあるんですけどジャンルが偏ったりYoutubeに音源がなかったりとで断念(「夏影」とかね)
あと本音を言うと好きな夏歌の9割はTUBEなのでここでいっぱい紹介しようとするとTUBEの記事になってしまうのでやめました
夏を感じたいときにこれらの曲を聴きます。冬でも夏が恋しいときに聴きます
皆さんのおすすめの夏ソングも教えてください
おしまい
2023年4月にいっぱい聴いた曲
4か月目です
前回はこちら
今月は体調が微妙だったのとロックマンエグゼをやりすぎたのとで外にもあまり出ずたくさん曲を聴けませんでした
ので少しだけですが紹介します
1.オトナブルー/新しい学校のリーダーズ
なんかバズってるみたいですね
新しい学校だと他に「恋の遮断機」とかわりと好きだったんですけど
やっぱ「オトナブルー」の中毒性が高いですね
とはいえこちらのグループはパフォーマンス前提という感じがあるので
アルバムで音源だけ聴いたときちょっと物足りなさを感じちゃいましたね
2."M" Revolution/Unlucky Morpheus
力強いボーカルの歌い上げ方とビブラートがまじでかっこいい
10年以上前に聴いた時よりはるかにレベルが高くなっててびっくりしました
ボルテとかやってる人なら知ってるかもしれませんが
「魔境堕天録サリエル」とか「断罪は遍く人間の元に」を作ってるバンドですね
アルバムも聴きましたけど結構満足度高かったです
これが今月一番刺さりました
めちゃくちゃいいですね
聴いてね
4.僕らのLIVE 君とのLIFE/μ's
やっぱμ'sはいいですね
スクフェス2が始まって久しぶりに触ってるので懐かしくなって聴きました
スノハレとか夏色えがおとかももちろん好きなんですけどこの曲も王道に好きなんですよね
個人的にμ'sの曲って歌詞がスクールアイドルって感じがして好きなんですよ
畑亜貴が天才すぎますね
これを機に他のスクールアイドルの曲も聴きます
5.Wake Up Dead/Megadeth
いやかっこい
ほんで聴きやす
友人のおすすめです、ありがとう
またおすすめしてくれよな
6.リンジュー・ラヴ/マカロニえんぴつ
なんとなく聴いてました、別にめちゃくちゃ好きってわけではないんですけど
まじでなんとなくなのでなんにも語れない
ファンの人がいたらすみません
これまだ紹介したことなかったよね?
もし重複してたらすません(確認するのもだるいので)
これはいいですよほんとに、かっこいいし
こんなおじいちゃんになりたい(ほんとか?)
曲が大体長めなのでお勧めしにくい感じはあります
3ピースバンドっていいよな
とかいってめちゃくちゃ有名な3ピースバンド全然聴いたことないんですが(ユニゾンとかね)
そのうち色々聴いてみます(ぜひおすすめ教えてね)
ということで以上7曲でした
そんなにハマらなかった曲も含めたので思ったより多くはなりましたね
来月はもっといろんなアーティスト聴きたいです
ほんでは
ミュージックビデオについて語ろう!
何故か興奮して眠れなーい!
そんな年度末の夜
テンションが高いです。なぜならば眠剤を飲んでいるから
さて、最近よく聞く曲について紹介してる記事を書くんですが
↓これとか
今回はミュージックビデオという観点で色々好きなものを紹介したいなと思いました
皆さんはミュージックビデオ(以下MV)は観ますでしょうか
曲だけ聴く人、そもそも音楽を聴かない人、色々いると思うんですが
ぜひぜひ映像にも目を向けてみるとより面白い気持ちになれるんじゃなかろうか
そんな感じの気持ちです
いつも曲を紹介するときはYoutubeの動画を貼ってはいるものの、別に観なくてもいいよというスタンスで文章を書いていますが
本記事に関してはできれば絶対に動画を観てほしいですね
できれば絶対にね
映像の面白さが音楽の良さをさらに引き上げる、そんな体験が人生を豊かにしますかね?
それでは早速行ってみたいと思いますが
まずは超有名なものから行きたいでーす
Take On Me/a-ha
最高のMVといえばでこれがまず出てくる人、少なくないんじゃないでしょうか
ストーリー性のある展開、ロトスコープによるアニメーションと実写の融合
ボーカルのハルケットかっけ~!!
ていうか音楽としてもめちゃくちゃいいですよね、キャッチーなキーボードのフレーズ、サビの高揚感とハイトーンボーカル
なんといってもこのMVの良さは本来相見えるはずのない二人が二次元と三次元を行き来して繋がるエモさですよ
それを演出するのがこのアニメーションなんですよね
このエモさ、最近でいうとキズナアイちゃんの「AIAIAI」にも似た雰囲気を覚えます
こちらは二次元と三次元が交わることはないのですが、それもまた寂しさを感じさせていいですね
本当はここにマイケルジャクソンを入れようと思ったのですが、一曲に絞れないのと語りつくせないので腸を断つ思いでカット。
Virtual Insanity/Jamiroquai
有名すぎますか?でもこれも面白いですよねやっぱり
誰もが観たことあるかもしれませんね
こういう不思議空間を演出するのって色んな方法があるんだと思うんですけど
これは部屋の壁をセットごと動かして撮影してるらしいですね、やば
似たような演出というか不思議空間の映像としてはMVじゃないけど
appleのHomePodのCMもいいんですよね
こんなのワクワクするじゃないですか、ワクワクしない?そんなわけないよな
そうそうCMでいうとマジック:ザ・ギャザリング アリーナのCM、これも最高にかっこいいです。昨日知ったんですけど
これ観るとMtGが最高のトレーディングカードゲームだって思っちゃいますね
まあやらねえけどな
もうちょっと新しめの曲のMVに行きましょうか
タイムマシーンにのって/PUNPEE
またPUNPEEでごめんなさいね、でも外せないよ
これも実写とアニメーションの融合が面白いそしてどこか懐かしさとワクワクを演出する素敵な楽曲と映像だと思います
泣きそう
ね
色んなBTFのパロディ要素とかちりばめられてるしそういうのも面白いしかなりこだわって作られてるのがわかります
月夜の晩に/元祖
これは完全に私の趣味ですね
エモい曲ですがなぜか裸オーバーオールの女の子が素足を舐めさせていたりとエロいMVになってます
観る人によっては不快に思うかもしれないのでこれの視聴は自己責任で
もっと新しい曲行きましょう
くらえ!テレパシー/マハラージャン
やっぱアニメーションと実写の融合っていいんですよね
これは特にちょっと古い感じの作風だったりアクション要素だったり
ドット絵とか3DCGとかも使ってわりとはちゃめちゃな作りですが見ててすごく楽しい感じがして好きです
曲もテンション上がるしね
試験前夜/新しい学校のリーダーズ
アニメ―ション系の面白さが多かったのでここらでダンスいっときますか
オタクだと思われたくないし
これはなんとワンテイク撮影のMVです。つまり一発撮りね
本当のTHE FIRST TAKEです
歌は別よ?もちろん
新しい学校の最近で言うとちょうど数日前にオトナブルーのMVが出たのでそっちを紹介しようかなと思ったんですが、映像的面白さで言うとこっちかなって
この狭い教室の中で4人が踊り狂いながらそれをドローン撮影で一発撮りって
とんでもない技術が詰まってますよね、演者にもスタッフにも
ぼくはMIZYU(ツインテ)推しですがSUZUKA(メインボーカル)の才能にも惚れています
Easy Breezy/chelmico
これね、以前2月かなんかに聴いた曲としてもう紹介しちゃったんですけどMVもめちゃくちゃおもしろいんですよね
メンバーがポリゴンになったりグニャグニャ曲がったり突然太ったりという映像技法も使いつつ
モーショングラフィックスの使用、アニメーションの背景とか
これなんか国際広告賞かなんかで受賞してましたね、調べたらVisual Effects部門でブロンズだそうでした
なるほどね、こういう受賞作品観るのも楽しそうですね、そのうち”ディグ”っちゃおっかな~
WWW/HIMEHINA
すいません、これは入れさせてください
先月の音楽紹介でボカロ版入れちゃったんですけどその数日後にMV公開されると思ってなかったんです
推しですけど贔屓目なし、最高のVSingerのMVだと思います
曲を聴けとかもう今はどうでもいいです、歌詞も読まなくていい
みけねことそのファン層ディスってるじゃんウケるとかそんなんどうでもいいんですよ
これ、最高です。今までのどのHIMEHINAのMVの中でも最高の出来です
「Hello, Hologram」が最高だと思って集大成かなと勝手にちょっと感じちゃってたんですが全然そんなことなく
成長し続けるStudio LaRaの技術力には脱帽するしかありません
まず舞台セットを観てください。一曲のために何セット作ってるんですか、この細かい美術ね、やばいです。わかります?この手間。実写MVじゃないんですよ
そして衣装ですね、これ言うまでもないですけど新衣装ですよ全部。ヒメヒナ新衣装お披露目配信とかしませんから、全部ここで使う
カメラワークも進化してますね、トランジションと組み合わせてまじで映像全体としてのレベルがダンチですわ
これなんですよ。ぼくが観たいVTuberって。理想に最も近いのがHIMEHINAなんです。それをよく体現したMVになってます。7年前のキズナアイちゃんを初めて見たときのワクワクは今なおここに残ってるんです。
歌の表現とか歌唱力がとかそんなん無視してください。映像の技術力ですよ、やばいのは
映像としての完成度、これだけでも観てよねえそこの人
アマリリス/Unlucky Morpheus
こーれ完璧に新しいです
実写のバンドPVですけどバリバリのキネティックタイポグラフィが使われてます
いや、多少そういうMVも今まであったにはあったんですけど、ここまでガッツリとなると私の知る限りでは初めて見ましたね
ちょっと前に探してたんですよ、キネポ使ってる実写アーティストってどれくらいいるのかなって
ここにいましたね
まじでギリギリのバランスで文字とアーティストの目立ち具合が保たれてると思います
これかっこいいですよね、初めて見たんですけどこのバンド(追記:これ嘘でした、ボーカルのFukiさんめっちゃ好きだったしこのバンドも聞いたことありましたね)
このMVだけでかなり興奮しちゃいました
今インターネットではキネポはかなり主流のモーショングラフィックスですけど、大体はアニメとか3DモデルのMVに使われるんですよね、かっこいいからもっと実写アーティストにも使ってほしいなと思うかにすけなんですけど
そんなわけでお気に入りです
いまぱっと思いついただけのものを列挙していきましたがまとまりのない記事になってると思います。なぜならば眠剤を飲んでいるから
もっとお気に入りのMVあるんだけどまた次の機会にしましょうかね
皆さんも好きなMVあったら教えて~
そしてこの記事に出している動画は少しずつでいいから全部観て~
お願いしますね
では、おわり!なんと執筆時間40分くらい!こわいねえ
